Read me 激情

しがないゲーオタ女子の真・闇ブログ

2023年こそ、前へ動き出していく一年に

新年明けましておめでとうございました。あっという間に月末ですなー。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。新年一発目の更新は、今月1月の出来事の振り返りからスタート。

f:id:macgirl360:20230124202620j:imagef:id:macgirl360:20230124202511j:imageお正月は、いわきの田舎で過ごした。昨年末に上野でポケふたを新発見してから、帰省ついでに福島近郊のポケふためぐりがしたくて、電車で移動した。JR四ツ倉駅から徒歩で道の駅よつくら港へ行き、ついに発見! ラッキーとキレイハナのポケふた福島県は震災復興支援も兼ねているのか、ポケふた設置数が多く、いつか福島県内のポケふたを制覇してみたいところ。

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f:id:macgirl360:20230124202527j:image帰京当日は、毎年恒例となった夏井川の白鳥のエサやりに。今年はカモがあまりいない印象。エサの特売食パン二袋があっという間に消えた。やっぱり白鳥は可愛いねえ。いま日本では鳥インフルエンザが流行してるので、気をつけてシベリアに帰ってほしい。f:id:macgirl360:20230124202533j:image
f:id:macgirl360:20230124202537j:image1月の連休、秋葉原で3年ぶりにいつもの友人仲間の新年会を開催した。3年前の新年会は下記の通り。友人たちと会うのも、これで3年ぶり……! 集合前に神田明神へ初詣に行ったら、激混みだった。ホコ天も中国人など外国人観光客が少しずつ戻ってきている印象。

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f:id:macgirl360:20230124202541j:imagef:id:macgirl360:20230124202547j:image秋葉原パセラのパーティールームを3時間貸し切り、プロジェククターにゲーム映像を映して遊びまくる。友人たちが持ってきたゲームはアレなブツがメインなので詳細は割愛。格ゲーが多かったとだけ記しておく。家族が持参したSteam Deckが大活躍。大画面で『Papers, Please』を遊ぶ意味とは。

f:id:macgirl360:20230124202551j:image友人が昨年夏コミで頒布された「スーパーミルクチャン」の同人誌を持ってきてくれた。読みたかった~! つのがい氏のページだけ印刷紙が違うなど、めっちゃ豪華。ありがとうー。ミルクチャン再始動企画、いつになるか分からんけど、心よりお待ちしております。f:id:macgirl360:20230124202554j:imageニンテンドースイッチの画面もこの通り。でかい画面っていいなー。ただダラダラと大画面ゲーミング、ちょう楽しい。

ゲーム画面を共有するのもいいのだが、今度は各自オススメのYouTube動画をプレゼンして見まくる企画をやってみたい。いつかロフトプラスワンで見た「オールザッツバカ映像」みたいなノリで。大画面で見る面白YouTube動画、SNSでただリンク貼ってそれぞれが見て情報共有するのとはまた違う、場の空気感が生まれる楽しさがあると思うんだ。なので友人各位は、その日のために1~10分前後のみんなで見たいYouTubeオススメ動画をチョイス、準備しておくように。

f:id:macgirl360:20230124202544j:imagef:id:macgirl360:20230124202557j:image集合前、別行動だった家族がポケセンに寄ってお迎えしたパモ。お前、オムライスと色相似てるな……!

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f:id:macgirl360:20230124202607j:image実家両親、姉と4人で、大相撲初場所を枡席で観戦した。いつもはチケットを分担して各自で観に行く機会が多いのだが、家族4人で行くのは始めてかも。久々に4人フルで座る枡席の、まことに狭いことよ。ここにも外国人観光客が戻ってきている感じだった。外人さん、取組終わるたびに口笛をすげー吹くのよね。帰りは両親たちが普段あまり立ち寄らない横網横丁の居酒屋へ連れて行ったら、なかなか好評だった。ちゃんこ屋に埋もれがちだが、横網横丁は意外と穴場。

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地味に続けているピクミンブルーム、やっとスタジアムの苗が出た……!! スポーツ観戦なんておすもうくらいしか行く機会ないから見つけるのムズいよ~。

 

3年ぶりに開催したアキバ新年会、大相撲初場所……この3年、ずっと自粛していた行動制限からやっと開放されて、平時に戻ったかのようだが、コロナ禍はまだまだ続いてるし、正しく恐れて楽しく集まる、ウィズコロナの日常にシフトして毎日を過ごし、イベントに参加している。アキバ新年会では、密室のカラオケルームで10数名集まり3時間過ごしたが、その後は自分も友人たちも特に体調が変わらずひと安心した。たとえ友人であっても、コロナ対策の価値観がそれぞれ異なるだろうし、そこは違いを相互に認めあい、今後も変わらず付き合っていけたらと願う。

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LINE年賀スタンプのおみくじは、大大吉だった。初詣で引いたおみくじも大吉だった。今年はめでたいこと、いいことがたくさんあるといいな。


本日、2023年の目標のひとつである「朝ジムレッスンのない木曜に水泳する」の1回目を、やっと達成した。クロールを1往復しただけで息があがり、ジムレッスンとはまったく違う、すさまじい全身への疲労感……! プールから上がったときの身体の重みが心地よかった。
朝のプール、メインの25m往復レーンはバタフライとかガツガツ泳ぐ超ガチ勢ジジババが数名占拠しており、片道コースを泳いだら、あっという間に追いつかれてせせこましかったので、アクアビクス用レーンで水中ウォーキングと、空いていた早く泳ぐコースを交互にこなした。水中ウォーキングでは、ジジババグループがペチャクチャおしゃべりしながらモタモタ歩いており、正直迷惑なのだが、それはそれで彼らのペースなのだろうから、のんびり後を歩いた。毎朝旦那の車送迎で来ているババは、他のジジとべったりイチャイチャ水中を歩いてて、なるほど長寿の秘訣……! となった。

木曜朝の時間帯は、自分が快適に入れるコース枠はギリギリだった。常連ジジババたちも、こうして回を重ねて“自分の枠”を得てきたのだろう。常連のジジババガチプール勢の私物化と“自分枠”を崩すのが大変だが、あと10年もすれば彼らも寿命が来るのだろうから、さっさと若者世代へ交代できるよう、少しずつでも切り込んでいけたらと思う。

楽しみなイベントにプール習慣に、2023年こそ、前へと動き出す一年にしていきたい。

 

ところで先日、ついにポケモンSV』(バイオレット)をクリアした。エンディングがスクショも動画も両方保存できるのがビックリだったけど、おかげで最高の画が撮れたよ。よき仲間に恵まれ、いいゲームだったー。宝探しはまだまだ続く。次回はポケモンSVの話など書いていきたい。

2022年マクガ的統括ベスト5(ゲーム編)

うわーッもう大晦日になっちまう~!! 統括ブログを書く以外、年末感を1ミリも得られないまま大晦日が~!! 寝落ちでポケモンSVもブログ書きもちっとも進まないまま~~~!!!! ……と騒いでも時間が戻ってくるわけでないので、さっさとブログ納めして大晦日の帰省(ちゃんと抗原検査して陰性だったよ)に備えよう、「2022年ゲーム編」開始! なお昨年はこんな感じ。記事作成が364日前って出てるよ~!

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Ghostwire: Tokyoからの、日本ゲーブーム到来

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今年の中盤は、『Ghostwire: Tokyo』にガッツリとハマっていた。家族がゲーミングノートPCを導入したタイミングで、Steam版を購入した。ノートPCを60インチTVに接続して大画面でプレイすると、よりリアルに東京の街並みのディテールを確認することができてよかった。ただいまSteamウインターセールで60%オフなので、未プレイの人はぜひ遊んでみてほしい。

本作をプレイして以降、東京のあらゆる場所へ行くと、Ghostwire: Tokyoのロケ地巡礼しているような感覚になった。先月、岡本太郎展のあとにタローマン展をハシゴするためNHK放送博物館へ行ったら、近くの愛宕神社でまさしくGhostwireな光景が見られた。ほら、特にこの社務所の感じとか……! 神社住まいのネコちゃんとワンちゃん、可愛かったな~。

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この流れから「もしかして日本が舞台のゲームが、世界的に流行している?」と気付き、自分用に発表・開発中/発売済みの日本舞台ゲーをまとめてきたら、けっこうな数になった。メジャー級シリーズタイトルで新たに日本舞台にする点を注視したり。リストは順次更新しており、続報があり次第、当ブログで追跡していきたい。

ベルスクアクションはなんぼあってもいいですからね

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SteamゲーミングがTV画面でも可能になったおかげで、家族全員で同時プレイゲームもできるようになり、ライブラリに積んであったCastle Crashersを360版ぶりにプレイしてクリアした。勢いづいてスイッチのDL版Teenage Mutant Ninja Turtles: Shredder's Revenge』も家族たちとプレイ、クリアしたが、画面写真を保存していたSDメモリが壊れてしまったため、スクショが貼れず……ゲーム自体はとても面白かった。オンラインマルチプレイは、代わる代わるプレイヤーが出入りして、最大6人でやるとわちゃわちゃ賑やかで楽しかった。

ベルスクアクションは、プレイヤーさえ揃えば新旧どれでも同じテンションで遊べるから、今後もコミュニケーション(接待プレイ)の一環として遊び続けるつもり。次はリバーシティーガールズ2』あたりもやってみたい。

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アルセウスポケモンSVでポケモンデビュー!

今年はもうコレっきゃないでしょう。ついに(初代以来)ポケモンデビューしました!

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f:id:macgirl360:20221230130153j:imageそういえばポケセンのダブルパック到着の写真を上げてなかった。うちはニャオハ箱でした。スタッフからの粋なメッセージに心がアツくなる。おにぎりはセブンイレブンポケモンSVキャンペーンで買ったもの。

今年初頭にやった『Pokémon LEGENDS アルセウスが、自分のゲーム感覚にあまりにも心地よくハマりすぎたせいか、いまやってるポケットモンスター スカーレット・バイオレット』(うちはバイオレット)は『アルセウス』とつい比較して、不満点ばかりがやたら目についてしまう。ポケモンを捕まえる時にボールを直接投げられたのは便利でよかったなーとか、街中でファストトラベルができなくて不便だなーとか……挙げるとキリがないが、それだけ『アルセウス』がポケモンの本編シリーズにおいては特異な存在だったのかもしれない。『アルセウス』のアクションプレイやシステムがすごく良かった印象のまま、『ポケモンSV』の画面を見たら、空気感が『アルセウス』に近く感じられたので、新作でも同じ体験ができるのでは……!? と、過剰に期待しすぎたせいもある。バグ問題など不具合への憤りを感じつつ、それでも夢中でポケモン世界にのめり込んでいるのは間違いない。

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f:id:macgirl360:20221230130217j:image斜め前髪ヘアがめちゃ可愛くてコレにした。顔パーツの種類も豊富。

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f:id:macgirl360:20221230130209j:image新御三家を初めて見た瞬間から、パートナーはクワッスに決まっていた。顔がマカロニほうれん荘のきんどーちゃんみたいだからニックネームは「キンドー」と名付けた。ポケセンのぬいぐるみ売れ行きで、ホゲータが一番人気でクワッス不人気の現実を見てしまいショックだったが、小さなアヒルの子がダンサブルな白鳥にまで華麗に進化したあとも、ずっといっしょ。大好き!

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f:id:macgirl360:20221230130202j:imageミライドン(コライドン)もしぐさや鳴き声がちょうカワイイ。プレイしながら声真似してる。アギャス!f:id:macgirl360:20221230130645j:imageスカーレットをプレイ中の家族と初ユニオンサークル。ゴースト→ゲンガー通信進化やSV固有ポケモン交換など、身近に相手がいると大変ありがたい。これを撮ったあと、家族のキャラがエモート顔固定バグでずっとこの顔のまんまで冒険してて、ちょう笑った。

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f:id:macgirl360:20221230130635j:imagef:id:macgirl360:20221230130632j:imageスナップいろいろ。撮影モードのカメラ移動がもうちょい自由度高いといいんだがー。自撮りは最高。ところでテキストに「うちの若い衆(し)」とあったので、若い衆(しゅ)の間違いでは? と思ったが、どうやら調べてみたら、方言や上方落語の略語で「わかいし」と読むらしく、こんな記事もあった。ハイダイも魚河岸業だし、なんか納得。ポケモンで日本語の勉強もできちゃった。

www.asahi.com

街の美容院でお手軽に髪型を変えられるのもいいねー。実物はこんなにキレイにまとまってないが、今のリアル容姿に近い髪型にイメチェン。

我が家で一番人気の新ポケモンは、遺跡付近によく出現する「デカヌチャン」。カヌチャン→ナカヌチャンと進化すると、歯が増えハンマーもデカくなってちょうカワイイし、何よりも「デカハンマー」がめっちゃ強くて頼もしい。デカい武器は正義! 早くポケセンでぬいぐるみ化してほしい(ハンマーの再現が大変そう)。

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f:id:macgirl360:20221230130628j:image上野国立博物館の国宝展の帰りに、博物館入口付近のヤジロンドーミラーのマンホール(ポケふた)を確認後、渋谷へ移動してポケセンニンテンドートーキョーへ寄り、クリスマスプレゼントを買った。ぶっちゃけ国宝展よりも人がいたわ……外国人観光客が戻ってきている印象。国宝展も含めた戦利品はこんな感じ。趣味:ポケモンが追加されて、散財が増えてしまってヤバい。生身も二次元も、人生を賭けるほどの推しは特にいないが、ポケモングッズ集めは、自分にとって数少ない推し活動のひとつになってしまいそう。我が家のお茶の間では、ポケモンの話題がいつまでも尽きず、ポケモンが家族との絆をより一層深めてくれて、家族をひとつにしてくれた。

ポケモンSVのアカデミーには、短パン小僧や幼女から社会人、おじいちゃんおばあちゃんまで老若男女が在学しており、ポケモンを始めるのに年齢や性別、職種や国籍は関係ないのだと、今さらいい歳こいてポケモンデビューした身を優しく受け容れてくれる、ボーダーレスな世界に感激した。今年はリアルな世界的に不穏な出来事が多く、円安影響の物価高で生活も困窮して鬱屈しているが、ポケモンを通じて、世界が本当に平和になるといいなあ。f:id:macgirl360:20221230130159j:imageそうだね、ネモ……ポケモンとたくさん出会って冒険して、たくさん散財するぞー!!

【速報】Steam Deckが我が家にやってきた

f:id:macgirl360:20221230203714j:imageつい一昨日(12/29)のこと。何の前触れもなく、家族が突如Steam Deck(スチームデック)を購入して、うちに届いた。職場の忘年会で触らせてもらったらいい感じだったので、256GBを買ってみたとか。ビックリだよ!

www.steamdeck.com

Steam Deckはうちではまだ必要ないだろうなーと思ってたし、いやそんな急に目の前に現れても、アタシ何の心の準備もできてないし……と戸惑いつつ、サクサクとアカウント追加&動作確認させられた。
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f:id:macgirl360:20221230203724j:image自分のほうがSteam歴が長く所有タイトルも多いため、まずはソフトが起動できるか検証してみた。なんせ容量が256GBしかないので、最初は容量が軽そうなタイトルからDLして、一通りプレイしてみた……いやーすげーわ。まんまPCでプレイするSteamと同じで、ほとんど差異がない。スピーカー音声も画面も、コントローラのボタン操作もかなり快適。また、Steam Deckの起動可能状況は、タイトルサムネの右下にアイコン表示され、画面サイズの都合で表示テキストが小さくなるなど、起動可でも一部機能に不具合がある場合の詳細も見られる。熱暴走がちと怖いが『ELDEN RING』などの高スペックタイトルも起動可なのがすごい。

正直なところ、Steam Deckユーザーとなったゲーオタ友人らも同意見を言っていたが、実際手にするまでは、Steam Deckをナメきっていたフシもあった。というのも、家族の付き合いで、ポータブルゲーミングPC専門店で各メーカーの実物をいくつか触ってきみたら、どれももっさり野暮ったいしズッシリ重いしボタンが硬いし、今にも熱暴走しそうなブィーン音がうるさいし……まーSteam Deckもあんな感じなんでしょ? と思った。でも全然違った。今年はノートPCを導入したばかりだが、PC起動してSteam立ち上げてコントローラつないで~と少なからず感じていた手間を、Steam Deckがアッサリ解消しちゃった。

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f:id:macgirl360:20221230203731j:imageSteam Deck専用の短編ゲーム『Aperture Desk Job』もやってみた。何が始まるんだろうと思ったらなるほど、ボタン操作の動作確認チュートリアルなのね。このゲームについてValveは「これは『Portal3』ではない!」と公言しているが、PortalファンとしてはPortalの正統なスピンアウト作品、あるいは次回作の導入フラグとして捉えているのではないだろうか。あとValveは本当にトイレが好きで好きでしょうがないんだなと改めて思った。

store.steampowered.com

2023年ゲーミング目標とか、来年の抱負とか

来年発売予定タイトルでは『FORSPOKEN(フォースポーケン)』が気になっている。海外舞台の異世界転生&魔法モノに、しゃべる金の腕輪とのバディ関係に期待するしかない。

www.jp.square-enix.com

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それと、Steam Deckも導入されたし、いよいよ本格的にゲーム配信実況を精力的に行っていきたい。Twitch Studioで配信用ヘッダーなどをいじっているだけでも十分に楽しい。番組タイトルも決めてみた。

ラストの締めに、来年の人生的抱負を書く。

●ジムの朝レッスンがない木曜に、水泳を始める

現在、朝ジムのヨガとシェイプパンプレッスンに週3回通っているのだが、朝イチで受けたいレッスンがなくジム休みにしている木曜を、水泳の日にしていきたい。朝イチのジムは水泳がメインのジジババマダム勢が圧倒的に多く、今はコロナもあって水中ウォーキングはマスク着用義務などの制限がネックで敬遠していたが、水泳を続けているマダムたちはみな筋肉がシュッと引き締まっていて、遠い将来的にはあのようなシュッとした体格と健康を維持したいと願っている。水泳シニア勢が(高齢や身体的理由で)もう少し減ってきたら……と機会を待っているよりも、自分から飛び込んでいこう。

●身体的変化 第2章 耳ピアス開け!?

髪型の変化もあり、ここ最近、ノンホールシリコンイヤリングを付けるオシャレに目覚めた。しかし長引くマスク生活で、マスク脱着の際にポロッと落としてしまったり、シリコン部分が割れてすぐに壊れてしまう。若い頃から、耳にピアス穴を開けるのが怖くて、絶対に開けたくないと思っていたけど、ピアスのほうが安定してて楽でいいのかな……? でも痛そうだしー、耳から白い糸が出てきて引っ張ると失明しちゃうしー(※都市伝説)……と悩んでいたら、ゲーオタ友人IDA-10さんから「一緒に熟年ピアスしますか!」と言われた。最初は冗談で受け流そうとしたが、全頭ブリーチなど思いきってやってみて、こんな年齢にもなってくると、何かしらの身体的変化を求めたくなるから、熟年ピアスも悪くないかな……? とマジで考えている。そういえばうちの母も、自分らが小中学生の頃、30代過ぎてからピアス穴を開けていた。いろんな準備や体調の都合も見ながら、ピアス穴デビューについて調べていくところから取り組んでみたい。

●今度こそ着付けをラーニングしたい

コロナ禍のせいで、姉にずっとお願いしている着付けの個人指導が延期を繰り返しており、せっかく仕立てた夏浴衣も着れずじまいになっている。今年こそは着付けを習って、浴衣デビューをしてみたい。健康の不安もなく、浴衣を着て楽しくお出かけできる平穏な世界も願う。

●DAX125ほっすーい

www.honda.co.jp

もはや目標でも抱負でもない、ただの願望なんだが……HondaのDAX125に乗りたい。色はグレーがお気に入り。クロスカブ(ハンターカブ)に一目惚れして普通二輪免許を取ったものの、一度も二輪に乗っていないし二輪所有もできずじまいで、近頃は大人気で品薄だったハンターカブも街中で見かけるようになり、さほど羨ましくなくなりつつあったところに新型「DAX125」の登場で、(乗ってすらもいないのに!)乗り換えたくなった。女心と秋の空ってやつよ。ホンダドリームでまたがるだけでもいいから、まずは実物を目にしてみたい。そしてあわよくば……。

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あまり高望みしてもしゃーないんで、抱負はだいたいそんな感じで。帰省の支度などワタワタしていたら、家族がポケセンで注文した新年陶飾り(卯年のミミロルなどが届いた。くそ~箱も中身もカワイイぞ! コイル&ハクリューリングは右手に付けるとピッタリ。今年は長年悩んでいた部屋の断捨離もやっと完了したし、ポケモン用スペースも作りたいところ。

コロナ猛威がまたぶり返していて、不安はまだ続いているけど、昨年で年賀状じまいをしたおかげで、人間関係の精算も程々に進み、本当に会いたい人にだけ会いに行けるようになれたのかも。来年はもうちょっと間を置いて、落ち着いたら会いましょう。全国旅行支援がちっとも活用できないけど、そろそろ旅行らしい旅行も行っときたい。

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旅行つながりで、懐かしCM発掘で見つけた、大地康雄JR東海「日本を休もう」CMシリーズJR東海のCMはどれもドラマチックで素敵。こんな日が、休んでもいい日が、いずれまた来るといいね……。

 

今年も一年、当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。今年もなんとか統括ブログも書き上げたし、信条である月に一回の更新を達成できた。自分えらーい、すごーい。自分のためだけにブログを書き始めて、来年で7周年になる。ブログのおかげで、移ろいゆくインターネットでも、帰れる居場所が必ずある。みんなも(今さらでもいいから)ブログを始めて、好きなことについて書き綴っていきましょう!

今年は大晦日恒例の「第九」を聴きながら、お別れです。皆様にとって新年が、エクストリームフィーバーのように景気のよい、楽しい一年でありますように。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年を~!

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2022年マクガ的統括ベスト5(音楽編・後編)

2022年統括「音楽編」、明け方に書き終え予約投稿して朝起きてスマホ版エントリを見てみたら、YouTubeリンクを貼りすぎたせいか、ページが激重くて記事が表示されなくなったので、前後編に分けることにしました。後編をお送りします。後半の懐かし動画曲ネタがウェイト重かったのを分割したので、多分これで問題ないかと……。編集中とプレビューモードだと、何の問題もなく表示されてるから大丈夫かと思うじゃん~!

懐かし動画から名曲ザクザク再発掘!(TV番組編)

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KINOCOSMO(キノコスモ)「Liquid Machine」「Big Upset of Yin and Yan」日テレの深夜映画枠「月曜映画」はOPとEDが丸尾末広のイラストを起用したり、サブカルでトガッてて超カッコよかったなーと思い出した。EDのダンサーはずっと女性だと思ってたが、タイのニューハーフダンサーらしい。映像の制作エピソードも必読。

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ザ・ベンチャーズ「Lover's Cross」。小学校を休んだ日の午前、TBSの「三井奥さま劇場」のドラマ再放送を、夏休み中には「ウルトラマン」の再放送をよく見ていて、あのタイトルバックのギター曲を長年ずっと知りたかったが、ネットを捜索してついに判明した。ベンチャーズだったのか……!

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オリジナル版はジム・クロウチの楽曲で、こちらもいい曲。パロディでもブルーバックに白文字を見るだけで、曲とセットであの頃を思い出す。

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SMILE(スマイル)「明日の行方」、Dimanche(ディマンシュ)「Feel My Eyes」。いずれもフジテレビの"歌う天気予報"ことサウンドウェザー」経由。スマイルはラジオでもよくヘビロテしてたなーと記憶が蘇った。ディマンシュは昔90年代初頭のFMステーションでよく名前を見かけていたが、実際に音は聴いたことがなく、聴いてみるとYAZOO(ヤズー)っぽいシンセテクノで、ニューウェーブ感があってとてもよい。

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夢工場(ザ・ブリンプ・クラブ)「夢騎士」渡辺裕之の訃報に接して、昔夕方に見ていたフジテレビの「正義の味方株式会社」とテーマ曲を思い出した。初めて演奏映像を見た。その名の通り、イベント「夢工場」から生まれたユニットバンドらしい。番組もやたら夢工場押しで、組織的戦略だったのだと今さら気づく。

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ユミ(遠藤由美子)「もしもタヌキが世界にいたら」「なるほど・ザ・ワールド」のエンディング曲。作詞・荒木とよひさ/作曲・坂本龍一だから約束された名曲。同番組のED曲は、薬師丸ひろ子カバー版中島みゆきの「時代」とか、何気に豪華だった。

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遠藤由美子「ソフトクリーム」というアイドルユニット出身で、ヤクルトジョアCMソングの「スキよ!ダイスキ君」など、記憶している有名曲がいくつかあった。「やったね!春だね!!」、マイクがソフトクリームなのが超カワイイ。

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日テレ日曜昼の「TVジョッキー」と「スーパーJOCKEY」のテーマ曲はどれもオシャレで、ちょっと不気味なタイトルイラストとロゴも、モンドなセンスが爆発していてカッコいい。「スーパーJOCKEY」はTHEガンバルマンや熱湯コマーシャルの動画はたくさんあるのだが、肝心のOPとEDがなかった。

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関テレ「花王名人劇場」テーマ曲も、不気味イラストでオシャレ枠。こっちもOP映像だけがなく、曲と再現動画のみ。吉本の漫才やドラマ「裸の大将」を見ながらも、OPのパターン増殖するヒゲ帽子拍手おじさんイラストが子供心に怖かった。

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スラップスティック意地悪ばあさんのテーマ」「クックロビン音頭」(ぼくパタリロ!BS-TBSの「X年後の関係者たち あのムーブメントの舞台裏」の声優ブーム回で、ゲストの三ツ矢雄二が声優仲間たちと結成したバンド「スラップスティック」が、ドラマ版「意地悪ばあさん」の主題歌や「ぼくパタリロ!」の「クックロビン音頭」を歌っていたのを今さらながら初めて知り、そういえば意地悪ばあさんのメインボーカルは声が古谷徹だよな……と40年越しくらいでやっと気づく。「ぼくパタリロ!」に至っては、バンコラン役の曽我部和恭をはじめ、ほとんどのバンドメンバーがアニメキャストも兼任している。

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ライブ映像、女子ファンの黄色い声援がすごい。まさしく声優ユニットブームの元祖。みんないい声で歌って演奏していて、事務所側の強制やお仕着せでなく、バンドの音楽活動を純粋に楽しんでいるようで微笑ましかった。


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高見知佳「くちびるヌード」資生堂「フィアネス」のCMソングで、このあと紹介するTVCM編の枠になるが、あえてこっちで。訃報に接して改めて聴くと、EPO作詞作曲の難しく艶っぽいメロディをさらりと歌い上げていて、タレント活動だけでなく歌の才能にも恵まれていたのだと知る。

懐かし動画から名曲ザクザク再発掘!(TVCM編)

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早瀬優香子「椿姫の夏」「セシルはセシル」。「椿姫の夏」はレコードCMを見て、何となく聞き覚えのある曲だと思ったら、資生堂「フェアウィンド」のCM曲だった。カヒミ・カリィ以前にフレンチ・ポップスに傾倒する歌手が存在していたのは新発見だった。サブスクでは聴けないアーティスト。

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このカップ麺のCM、見覚えがある……!! これ早瀬優香子だったのかー。「2/3 amino co de ji」もいい曲。子役出身で、80年代末までは女優業と歌手活動を両立しながらCM曲やナレーションで活動していたようだが、現在はどうしているんだろう。日本のシティポップブームで、また再評価されてほしい。

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鹿取洋子ゴーイング・バック・トウ・チャイナ」。これもレコードCMから。昭和55年(1980年)のヒット曲だが、一度聴いただけで曲が鮮明に蘇ってきた。5歳の記憶すげー。ちなみに前述の早瀬優香子「セシルはセシル」と本曲は、安藤裕子がカバーアルバムでカバーしている。自分と同世代ゆえに、他の楽曲もストライクゾーンが一緒……!

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佐藤隆「マイ・クラシック」。これもレコードCMから。うわ~おっしゃれ~大人ソング~! 昔はあらゆるミュージシャンや歌手がレコードCMを打ち、TVにプロモ露出してくれていたおかげで、こうして後年になってからその良さに気づける。

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レコードCM最後の曲、稲葉喜美子「電話」。囁くような歌声に誘われ、フルで聴いてみたら……!!!!!! どうかみんなも、何も言わずに、最後まで聴き終えてほしい。いま深夜に聴いて震え上がってる。悲しすぎるけど……いい曲なんだよ!

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21世紀Jr.「Everything Will Be Allright」(マツダ「キャロル」CMソング)マツダキャロルはうちの姉が免許取りたての頃に乗っていたからか、CMも印象に残っていた。初めてバンドの姿と演奏を見たが、マーチング調の牧歌的メロディに対して、見た目がヴィジュアル系寄りなのが意外だった。バンドブームだから髪立ててたのかな。

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松尾清憲「愛しのロージー」(スズキ「セルボ」CMソング)ニッポン放送三宅裕司ヤングパラダイス」内でも聴いていたのを思い出した。長めのイントロ~ギターからサビに入るあたりが、UKパブロック的でたまんねー。84年当時でPVがあるのも珍しい。コミカルなキャラがオーイシマサヨシっぽいね。

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松尾清憲杉真理と組んだバンド「BOX」もすごくいい。凄腕ミュージシャンたちが戯れでビートルズごっこをしたら化学反応を起こしちゃった!

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香坂みゆき「ニュアンスしましょ」(資生堂「フィアネス」CMソング)。これも大貫妙子作詞/EPO作曲の最強布陣……! 80年代の化粧品キャンペーンソングの綺羅びやかさは今聴いてもヤバい。

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香坂みゆきは後年に何度か同曲を歌っていて、キュートな歌声も美貌もまったく変わらなくて、マジ美魔女。

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Jullan(ジュラン)「BECAUSE OF LOVE」(コーセー「BE」CMソング)。華やかな時代の化粧品CMソングなのに、埋もれてさほど売れなかったのかだいぶマイナー。CMソングのクレジットが分からず長年探していたが、やっと判明した。

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坂本龍一のラジオ番組「サウンドストリート」のデモテープ紹介コーナーで発掘されてデビューした大学生テクノユニットらしい。どれもめっちゃいい曲なのに、CD化もサブスク化も一切されていない、記憶だけにあるほぼ幻のグループ……もったいない~!

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ムーンライダーズ「GYM」(資生堂「サイモンピュア」CMソング)。“君にニャンニャン なついていいかな”の歌詞がめちゃいいのに、シングル発売のみでアルバム未収録なのが惜しい。一昨年再結成したから、この曲もリバイバルして!

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時任三郎「BAY SIDE STREET」(ポッカ「ミスターコーヒー」CMソング)。歌手活動に精力的だった時代の時任三郎。「リゲイン」の牛若丸三郎太でブレイクする前は、ワイルドキャラで売っていたんだなあ。

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ハイ・ファイ・セット「素直になりたい」(シチズン「リビエール」CMソング)。映画の予告編みたいなCM構成。監督陣が豪華だな~。3人の軽快な振り付けステップとコーラスがステキな、オトナの一曲。こんな歌の世界のオトナになりたかった……。

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Mojoとみたいちろう)「俺とお前と大五郎」(協和焼酎「大五郎」CMソング)。サビの前はこんな歌詞だったのか! フレーズがネタ扱いされているが、じっくり聴いてみると中年の心に染みいるいい曲じゃないの……。豊田さん(豊田泰光)は元西鉄ライオンズの選手で、演技がとても上手いからてっきり俳優かと思っていた。とみたいちろうせがた三四郎セガサターン、シロ!」の歌手でも有名。

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カンガルー「A Night In New York」(「渡辺自動車研修所」CMソング)。関東ローカルCMで見た覚えがあり、いま見ると自動車教習所とN.Y.のアーバンなイメージがちっとも繋がらず、当時のCM制作会社の発想がぶっ飛んでてすごいなーと思った。曲はゴリゴリのジャズフュージョンで超オシャレ。シティポップ再評価枠に入れてもらえませんかね?

最後に音楽編らしい話題を。先月末、NHKホールでモンゴル国立馬頭琴交響楽団演奏会を、実家父と家族で鑑賞してきた。相撲タニマチの父が、ひいきのモンゴル力士からチケット招待をもらい、都会の電車移動に慣れない父のナビゲーションも兼ねて付き添いをする流れに。

NHKホールに来たのもモンゴル音楽に触れるのも初めてで、ワクワク待っていたらしばらくして、なんと天皇皇后両陛下が鑑賞にいらしていた。思わぬ形で生の天皇皇后両陛下を目前にして、とてもラッキーだった。やはり皇族方は威厳のオーラと親しみの両方を備えておられるなー。

今年は父が2度も入院して大変だったが、今はすっかり元気になり、自由な外出もある程度できるようになった。肝心の演奏会は「俺がモンゴルで聴いたのとなんか違う。モンゴルで聴いたホーミーはもっと低い声だった」との感想だったが、生で聴く馬頭琴オーケストラの調べは躍動的で大迫力で、眼の前にモンゴルの大草原が広がるように壮大で、父も満足そうで良かった。ところでこうして父と二人きりで電車移動するのは、実は生まれて初めてだったかも。もしかして……これが父娘初デート? 生まれてから今までずーっと車社会で暮らしてきて、父や母と電車に乗って出かける機会など一切なかったから、なんだか新鮮だ。いい歳して父とデートできて、とても楽しかったし、嬉しかったよ。また来年も、体に気をつけて、いろんな場所に行こうね。

 

以上、音楽編でした。オススメが多くて選びきれないほど、たくさん紹介してしまった。全部聴けとは言わない。どの曲でもよいのでかいつまんで聴いてみて、ひとつでもお気に入り曲を見つけてくれて、その感激をシェアできると紹介した甲斐があるし、ありがたい。

次回はいよいよ「ゲーム編」ポケモンSVの続きをやりたいから、さっさとブログ納めすっぞ~!

2022年マクガ的統括ベスト5(音楽編・前編)

【追記!】リンクを貼りすぎて表示がめちゃくちゃ重くなってしまい、スマホ版で記事が表示できなくなってたので、前後編で分けます!


昨日でやっと仕事納め。自分の業務はほとんど納められたものの、作家の年内締切が間に合わず年明け校了が1件発生してしまい、ね、年末~~~~!!!! となった。今回は「音楽編」。ベストと言いつつランキング形式でなく、5つのトピックでまとめてご紹介。まずは前編から。昨年のエントリはこちら。

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前々回のポッドキャストで、今回紹介する曲もかけているので、合わせてお聴きいただけると喜びます。

Spotifyが勝手に作る1年のまとめ

まずはいつものSpotifyの1年まとめストーリー。昨年の40,000分から大幅に激減。おそらく作業中にYouTubeを流す機会が圧倒的に増えたせいかも。LIVEテイク独占配信など、Spotify独自の動画コンテンツも徐々に増えてきているが、TikTokYouTubeなどの動画プラットフォームに時間シェアを奪われているのだなー。これがタイパ重視か。

毎年Spotifyが作るまとめと自分自身が選ぶベストソングにはギャップがあるのだが、今回は割とシンクロ率が高めかも。今年は紛れもなく「和ぬか」と「Ginger Root」の一年だった。

Spotifyお得意の謎テキスト……整いました。タマネギも音楽も、どちらも切る(聴く)と涙が出るでしょう!

上位ソング以外が毎年ブーム無関係ではちゃめちゃになっちゃうのは、いつも朝ジム通いや朝ウォーキング中にランダム再生しているお気に入り曲プレイリストで、なぜか何度も流れちゃう曲があるから。前に2日連続でシャネルズの「街角トワイライト」が再生されたことも。なぜそんなにシャネルズ推しするの……。

2022年マイベストアニソン

今年は例年以上にアニメをたくさん見た。Webコミック「ジャンプ+」連載作品でお気に入りの「SPY×FAMILY」と「チェンソーマン」がアニメ化され、劇場アニメから独占配信アニメ作品まで、日常的にアニメを触れる機会も増え、今までアニメを見ない子だったのが不思議なくらい、アニメを見る習慣がついた。大豊作の一年。

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星野源「喜劇」(SPY×FAMILY)。タイトルを見て、一度聴いた瞬間から、自分が出会った中で史上最高の漫画原作アンサーソングだと認定した。SPY×FAMILYファンは、誰よりもSPY×FAMILYを愛していると思うが、たぶん原作者の次に世界一つよいSPY×FAMILY愛の表現者。最強~!!

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米津玄師「M八七」(シン・ウルトラマン)「KICK BACK」(チェンソーマン)。いずれも天才的感性をもって、原作の世界観とメッセージを音楽で見事に表現しており、すごすぎて毎回聴くたびに泣きそうになってる。この2曲がすべて同じ年にリリースされたのもすごい。超次元の創造者に、もはやひれ伏すしかない。天才~!!

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弓木英梨乃「チキップダンス」サンエックス原作のミニアニメ「チキップダンサーズ」のテーマ曲。今まで知らないアニメだったが、姪が見ているというので試しにAmazonプライムビデオで拝聴したら、めちゃハマってしまった。ほねつきチキンのひたむきさ、スキップガエル先生のポジティブさに救われる。花江夏樹市川由衣のダブル声優でさまざまなキャラを演じており、声優ってすげーと感心した。オープニングで後ろ姿しか登場しない少女"つむぎちゃん"が謎めいてていつも気になる。テーマ曲がどこかで聴いたことあるボーカルと曲調だなーと思ったら、元KIRINJIバンドメンバーの弓木英梨乃だった。ナレーションも担当していてカワイイ。

2022年マイベスト邦楽

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和ぬか「ブラウニー」Spotifyまとめでもトップソングになり、間違いなく2022年マイベスト邦楽ソング。ある土曜の朝、日テレの「ぶらり途中下車の旅」で鈴木浩介米ぬか&こめ油専門店に訪問したときのダジャレBGMでこの曲を聴かなかったら、出会えぬままだったかも。ありがとう……ぶらり途中下車の旅(の音効さん)! ついに発売されたフルアルバム「青二才」もすごく良かった。歌詞の巧妙な言葉遊びに、レトロなイラストレーションビジュアルも最高だし、若くして恐るべきセンスと才能の塊である。

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「寄り酔い」もよい。和ぬかは2020年からSNSYouTubeを中心に活動している現役大学生らしいが、それ以外のプロフィールも近影もすべて謎なのがとてもいい。いつまでも顔出しせず、謎めいたままで伸び伸びと自由にアーティスト活動を続けてほしい。

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森永陽実(もりながあきみ)「南半球は夏」Spotifyのリリースレーダーに紛れ込んでいて、聴いたら一発でハマってしまった。ルックスも女の子みたいにキュートで、フニャンとした歌唱が往年のオザケン王子様を彷彿とさせてクセになる。

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ライブ映像。音楽ジャンルの掴みどころがないのにキャッチーかつ技巧的で、マスロックっぽくもある。もしかしたらまだ表で見つけられていない、どえらい才能なのでは……!?

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Creepy Nutsクリーピーナッツ)「のびしろ」。昨年リリースの楽曲だが、最近お笑いバラエティ番組で流れているのを聴いて、すごく感激してしまった。うだつの上がらないくたびれた中年の、しょーもなく前向きな足掻きソングなのだが、あらゆる限界を感じている自分にも「のびしろしかない」とポジティブになれる。勝鬨橋スカイツリーなど、東京ロケーションなのもいい。R-指定さんご結婚おめでとうございます!

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新しい学校のリーダーズ「WOO! GO!」。毎朝見ているTBS「ラヴィット!」でパフォーマンスを初めて見て、ハートを撃ち抜かれた。セーラー服で全身全霊で自己表現しているのがめちゃカッコいい。ドスの効いた声のメガネっ娘・SUZUKAちゃんが特にお気に入り。

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「恋ゲバ」。曲調がH ZETTRIOぽいなーと思ったらドンピシャで、H ZETT M作曲だった。H ZETTRIO新しい学校のリーダーズ、相性が超絶よい。

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後藤輝基のアルバム「マカロワ。「ゴッドタン」マジ歌選手権のジェッタシー、ヘブリカンでおなじみのフットボールアワー後藤が、マジもんのマジ歌を突然出してきて驚愕した。伊藤銀次の「こぬか雨」など、カバー曲のチョイスセンスも大変よい。さすが藤井隆プロデュース。宝生舞の「Carnival」の再評価にもつながった。

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2022年マイベスト洋楽

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Ginger Root(ジンジャー・ルート)「Loneliness」「Loretta」。これもリリースレーダー経由で出会い、一発で聴き惚れた。アキバ系オタクなルックスから放たれる、キラキラフューチャーファンク&ソウルに、魂の衝撃が疾走った。気づけば今年は邦楽ばかり聴いている中、ジンジャー・ルートはまごうことなき2022年マイ洋楽ナンバーワン。あとで知ったが「Loneliness」のPVに出ている架空のアイドル・竹口希美子はアマイワナが演じていて、偶然なことに彼女も今年出会った邦楽ベストアーティストのひとりだった。必然的組み合わせ!

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PVが一貫して日本の懐かしTV番組&CM調なのも、最高にイカス。きっと自分がYouTubeでチェックしているVHSビデオ録画アップ動画とまったく同じものを見て、日本の昭和文化を熱心に研究しているのではないだろうか。追加公演、チケット瞬殺で取れなかった……エーン観に行きたかったよ~!! ネタ動画の効果音を聴いてて思ったが、ジンジャー・ルート、そのうち日本のアニメの主題歌や劇伴をやりそう。また来日公演に来てー!

 

ブログ記事の表示限界につき、前編はここまで。後編へ続く!

2022年マクガ的統括ベスト5(人生編)

もうクリスマスも終わっちゃったのに、統括エントリがまだひとつも書けてなくてヤバいよヤバい! 早く仕事締まれ~。来年へ向けて、ただひたすら自分だけのために一年の統括をしつづけて、今年で6年目。昨年のはコチラ。

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今年は内外問わず、いい事よりも悪い事や悲しい事のほうが目立っていた一年だった気がする。タイトルでベスト5と称しつつも、もはやどれも順位をつけ難いので、今後は各カテゴリで5つのトピックにまとめていく。今回は「人生編」

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エントリの補足として、ついでにポッドキャストも年内中に更新した。各配信プラットフォームに合わせてお聴きいただければ。

岡本太郎&タローマンブーム到来

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今年もたくさんの展覧会イベントに参加した。特にもっとも良かったのが、上野東京都美術館「展覧会 岡本太郎」東京展。8月にNHKで放映された「タローマン」に激ハマりして、改めて岡本太郎の言葉、作品の素晴らしさを知れた。

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岡本太郎円谷プロ海洋堂の協力という、超絶複雑な各方面の権利関係を見事にクリア、大成功したエンタメと評価している。お正月は田舎でタローマンかるたで遊ぶつもり。来年発売予定のBlu-rayも予約済みで楽しみだ。NHK放送博物館で見たファミコン版タローマンがすごかった。「何だこれは」が合成音声だった。みな存在しない記憶に全力すぎる……!

ところでポッドキャストの話題で入れ忘れたが、夏に田舎帰省した時水木しげる 魂の漫画展」へ行ったのだった。東京の展覧会には行けなかったので、帰る直前かつ会期ギリギリでちょうどよいチャンスに恵まれた。

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原画を見て感激して新装完全版「総員玉砕せよ!」を買って読んだ。展覧会は、水木しげるの幼年期~貸本時代作品から緻密な点描画まで、とても充実していた。岡本太郎が日本の民族文化や信仰、水木しげるが世界の妖怪と、それぞれの分野で精力的にフィールドワークを行っている共通点に気づいた。尽きない好奇心と探究力が創作の原動力なのだなあ。

梅海苔に激ハマり

ポケセン山本海苔店の「海苔ちっぷす」梅味を缶デザイン目当てで試しに買ったら、めちゃくちゃウマくて、贈答用でない同じ商品を探したら、カンロの「海苔のはさみ焼き 梅味」に辿り着いた。同じ山本海苔店……! 以後、スーパーで特売の際にはまとめ買いして常食している。パリパリ海苔に梅の酸っぱいツブツブがたまらん。

大森屋の「バリバリ職人男梅味」も、特殊なウェーブ加工の梅海苔がバリッとした食感でちょう美味い。ただ、30枚で1個400円近くもするのでまとめ買いが難しい。

TVで紹介されて知って公式通販でお取り寄せした、やま磯の「ゆかり味のり」も、上品な海苔の味とゆかりの風味がマッチしていて、とても美味しかった。この中ではごはんに一番合うかも。

ここまで梅海苔にハマっておいて、実は梅そのものは苦手だったりする……梅の味と海苔の組み合わせが特に好きなだけであって、梅は食べられない。しかし梅海苔で梅味をクリアできるようになったから、梅も食べられるようになるのだろうか? 今度は美味しい梅で苦手克服チャレンジしてみようかな?

いきもの生き死に

ブログでも時々様子を紹介していた、太っちょ和金の「りーら」が、9月に突然亡くなってしまった。昨日まで特におかしな様子はなかったのに……病気で弱って亡くなるよりも、結構なショックだった。

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昨年お迎えした捨て金魚たちも徐々に減ってしまい、水槽が寂しくなってきたので、ホムセンで丸和金を5匹お迎えしたが、水が合わないのかすぐに亡くなっちゃった。ベランダの金魚鉢にも久々にメダカをお迎えしたが、すぐに全滅してしまった。金魚鉢はもうメダカ飼育をやめて水草専用にした。魚類ペット飼育の難しさを改めて痛感。

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縁日お迎え古参の「しずか」、金魚専門店の釣り堀お迎えの「ショー」、捨て金魚の生き残り「チビ」、いまはたったの3匹。せっかく水槽も横に大きくしたのになー。しかし水槽を変えた途端、ショーとチビが急激に大きく成長して、やっぱり金魚の成長は水質よりも水槽=器の大きさ次第なのかも。なお実家で迎えた捨て金魚たちは、一匹も死なずにちょう元気に過ごしている。

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7月に幕張のエキゾチックアニマルイベント「東京レプタイルズワールド」に行き、いろんな種類の動物とふれあいして、とても珍しく楽しかった。出張ふれあいコーナーの実店舗「体感!ふれあい動物園 ライフズー」蘇我にあるというので、ギア君でひとっ走りしてみた。

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f:id:macgirl360:20221227155859j:imageフェスティバルウォーク蘇我に初めて来たみたら、クレタク仕様の巨大セガゲーセンがあり、株式売却でGIGOに変わりつつあるセガゲーセンが思わぬ場所で健在していて、なんだか嬉しかった。このまましぶとく残り続けてほしい。

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フクロウもトカゲもかわいいよ~。ネコちゃんルームも200円の体験メニューフリーパスでふれあい放題、時間制限なしでずっといられるのは最高だった。

毛がある生き物も、毛のない生き物も、動物ならみんな大好き。数年前に天寿をお見送りしたフェレットたち以降、金魚以外のペットはお迎えしていないが、生活環境が整えば、そろそろ毛のある家族を迎え入れたいと願っている。

懐かしニュース&CM、いぬの予防接種ブーム

昨年からのマイブーム、YouTubeで見る懐かしニュースブームはまだまだ継続中。最近は画面を見なくても聴ける、昔のラジオニュースをよく流している。この再生リストが特に歴史的価値が高くて最高。70年代は成田闘争、80年代は中国残留孤児、90年代はオウム真理教ニュースが多く、各時代の空気を感じられるが、ラジオの音声って不思議と歳を取らないというか、古くから現代までフォーマットが全く変わらず同じだからか、リアルタイムなニュースのようにも聴こえる。

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自分は個性的な声のアナウンサーが好みなのだと気づき、こんな再生リストも作った。読み上げの節回しなど、もはや落語家の粋にある。

懐かしニュースにオマケで入っている懐かしCMにも着手したところ、いつもいろんなCMナレーションを手がけている俳優・峯のぼるが気に入って、挙げ句にお仕事リストまで作成してしまった。捜索は現在も続けていて、リストは随時更新中。こういう個性が際立つCMナレーションを聴かなくなって久しい。

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カラカルの予防接種動画を見たら、ポケモンみたいなカラカルがめっちゃ可愛くてメロメロなってしまい、関連動画にとやまソフトセンターの狂犬病予防接種会場のドタバタ劇シリーズが出るようになった。どのワンちゃんもみんな可愛く、担当さんの優しい声のナレーションとコメントに癒やされている。YouTuberもVtuberも特に興味がなく一切見ていないが、このチャンネルだけは毎回唯一更新を楽しみにしていて、夢中で見ている。周囲にもとやまソフトセンター狂犬病予防接種ファンが多く、今年一番ホットでブレイクしたYouTubeチャンネルだと思う。(実家ワンコを利用して)いつかリアルな予防接種会場に行ってみたい。

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全頭ブリーチカラーをやった

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昨年に予告していたとおり、ついに念願の全頭ブリーチ&フルカラーに挑戦した。ここ数年、縮毛矯正でお世話になってる担当美容師さんが、このたび第二子出産で来年夏頃まで育休のため、駆け込みでのお願いに。ブリーチすると髪の根本と真ん中が金髪、毛先だけ赤くなり、まるで煉獄さんみたいだった。2回連続ブリーチの最中は頭皮がジリジリと熱く、生命の危険を感じた。カラーは最初から明るくすると色抜けが早いとのことで、濃く暗めに入れてもらった。

カラーは1ヶ月くらいで落ちてしまったが、色褪せたヌケ感もなかなかいいと思った。しかし……髪が超絶傷んでしまった。担当さんがしばらくお休みの間どうしよう……と困った。担当さん曰く、ブリーチヘアの縮毛矯正は不可のため、クセを抑えるため我慢して伸ばしてくださいと言われた。ブリーチカラー分が伸び切るまで、地元のサロンでカラーやカットをお願いして乗り切るしかない。自宅での白髪染めもサボったり、ただいま自分史上、一番だらしないヘアスタイルになっていてヤバい。

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今年のテーマはたしか「老いと寄り添う元年」だった。老いを認め、向き合うという意味では、若者ファッションみたいなブリーチカラーの挑戦は、自然の摂理に反していて真逆だったかも……しかし、髪色を自由に、楽しめるうちに楽しむのは、老いを認めることに繋がるのではないだろうか? 本当ならさっさとグレーヘアデビューして、派手なカラーリングにしてしまいたいが、まだ中途半端なバラバラ白髪のため、老いの変化をゆっくり楽しむのも、いいかもしれない。

昨年のエントリでは生理不順を語っていたが、今年は今のところ生理不順はない。が、不正出血が増えて……乳がん・子宮がん検診も毎年定期的に通っていて、主治医からも毎回その都度「出血や痛みなど、症状が悪化したら来てください」と言われる。これはもう年老いるとこうなると、己に言い聞かせるしか、しょうがないのだな。

自分と同世代においては、女性は女性特有、男性諸君も男性特有の疾病にこれから悩まされていくと思うが、先日保険の担当さんと話していたら「女性は若いうちに、男性は年を取ってから大病になる」とのことで、だから保険も女性は若いうちから手厚く、男性は高齢になってから手厚くなるそうだ。身内でもそんなケースの思い当たりがあり、なんだか納得してしまった。

昨年も同じように締めたが、何事においても身体が資本であるので、どうかお体だけは元気であってほしいと願う。思わぬ形でこの世を去る著名人があまりにも多く、今年は特にそう感じた。あと人と会える時に会っておきたい。

次回は「音楽編」。当エントリとほぼ同時進行で書いているが、果たして帰省まで間に合うかしら。紹介したい曲がいっぱい! 年末進行にくじけず書き上げたい。

続・インターネットで死ぬこと、現実で生きること ~さよならの予習~

先週末、待ちに待った『ポケモン スカーレット/バイオレット』がついに発売されて、ポケセンで予約したダブルパックが届き、さあ始めるぞ~と思った途端、家族たちが風邪でダウンしてしまい、看病に追われてゲームどころでなくなってしまった。療養しながら家族らはスカーレットとバイオレットをそれぞれ進めているのを、まだスカーレットのキャラメイク~チュートリアルパートが途中までしか進んでいない自分は、ネタバレ回避のため流し見している。かくいう自分も先週からずっと風邪を引きずっていて、看病疲れも重なりなかなか治らない。早くポケモンの続きがやりたい……。

と、今月はポケモン新作のことを書きまくりたかったのだが、ちょっと思うところがあり、急遽ゲーム以外の話を書くことにした。

 

ここ数日、イーロン・マスク運営のゴタゴタでTwitterが終了するかもしれないから、次の移転先SNSを探そうという動きが、インターネット中で起きている。運営の動向に翻弄され慌てふためくネット民の言動を見ていたら、当ブログを立ち上げる以前に書いたエントリをふと思い出し、久々に読み返した。

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勝手に立ち上げた非公式闇ブログで、誰も読んでいないだろうと自由に書いていたら、意外と反響があったっぽい。アカウントの新管理人がパス変えちゃってもうログインできないので更新終了しているが、公式サイトやブログが消滅してもなぜかいまだに消えてない(非公式だから?)。

 

これを書いた9年前と、現在のインターネット・SNS事情では、ネットとSNSが社会的インフラであることには変わりないが、利用者の状況がだいぶ異なっている。莫大に膨れ上がった自意識集合体が、政治言論が、広告が、面白バズりネタが、特に選んでも頼んでもいないのに、ほぼ強制的かつ一方的に押し寄せてくる。自分のSNSアカウントは主に非公開で、フォロー数を制限していても、あらゆる情報を毎日湯水のように浴びているのは、精神衛生上よろしくないなーと思いつつも、じめっと薄暗い庭の石をひっくり返して大量発生しているダンゴムシを見つけたくなるような、カロリーと添加物たっぷりの悪いインターネットを摂取したいときだってある。

 

主要SNSが崩壊しつつあるこの機会に改めて、みんなにとっての「インターネットの生と死」とは、なんだろう……? と問いたくなった。サービスが終了したりアカウントが消えてしまうのがインターネットの死で、何もかもが終わってしまうのか。あるいは別のサービスへ《転生》し、再びインターネットで生き永らえ続けるのか。

コロナ禍によって、現実で生きることがインターネットで生きるよりもつらいものになってしまったのは、はるかに予想外だった。リモートで繋がれるとはいえ、人との絆は物理的な移動が伴うものだと実感した。ほんの少し前まで元気にしていた人があっさり、もしくはひっそりと亡くなってしまい、現実での死がより身近になった。

 

そしてエントリから9年経ち、自分自身へも改めて問いてみた。やっぱり答えは変わらず、たとえインターネットやSNSではオフラインでも、ゲームではオンラインでいたいと、今でも思っている。実際にそういうネット友人を見ていて、とても憧れるし、心から尊敬している。

ネットやSNSを長年続けているうちに、自分の人生はもはや、どこかの誰かしらの人生にも間接的に関わってしまっている。ただ、インターネットの死が訪れた時、関わりのあった誰かは、果たして自分のことを覚えてくれているだろうか。すべての人の記憶から完全に忘れ去られた時が、インターネットおよび現実での、真の死ではないだろうか。

ここ数年でブログやポッドキャストを始めたりなど、SNS以外での自分のネットの居場所=住所を増やしてみて、リアルな自宅やゲーム以外で帰れる場所があるのは、やっぱりいいなと思う。日々あった出来事や気持ちを、書けるときに書いたりトークしてログ=生きた証を残せるって、最高だ。自分のためだけに続けているから、SNSにおける毎日ウケ狙いで呼吸するように面白いことを言ったり、大喜利やバズりネタを投稿しなければならない義務感や使命感は、一切ない。

当ブログを置いてる「はてな」のサービスも、永遠に運営されるわけではないから、他のWebサービスも含めたログは、念のため取っておこうと考える、いい機会にもなった。

 

もしTwitterが本当に終了してしまったら……? という想像も、いずれ訪れるインターネット終活の一環、「さよならの予習」として、一度くらいはシミュレートしてみてもいいかもしれない。自分の場合は、そこでしか交流のない、ゆるいつながりの人々との別れとなるので寂しくはあるが、今までの交流に感謝をしつつ、ここは長年構築した人間関係をいったん整理する絶好のチャンスとして、新しい出会いに目を向けたいかも。自分はいつもここ(当ブログ)にいるので、何かあったら連絡ちょうだいといった具合。コメントは閉じてるけど、ブコメとかでコメントもらえたら読みます。個人的に旧くからの付き合いの人たちは、これからも適度な距離感でよろしく。

Twitterが無くなって惜しいといえばただひとつ、自分が気まぐれで作ったBotが消えてしまうことだけかも。Hさんの文章が唯一ネット上で読めるのは、もはやBotだけなので……。ネットが得意だったHさんは、ネットには何も残さずこの世から去ってしまい、亡くなったあともネットで会える残像のように存在しているbot。アカウント開設から12年も経っているのも大したものだが、無償サービス(一部有償プランあり)のTwittbotがいまだに残り続けているのもすごい。けどTwitterが無くなったら、一緒に無くなっちゃうんだろうなあ。まあ、その時はその時で。全文読みたい人は原本を手にとってくれるとありがたい。自分たちにとっての墓標は、この本だから。

ここ近年は以前のように、亡くなった人がオンライン上に浮上するような現象は見かけないが、先日SNSの過去投稿リマインドで、数年前に亡くなった知人がコメント欄にいるのを見かけて、知人のページへ行くと、毎年知人の誕生日に友人たちからお祝いコメントと、あの世へのメッセージが寄せられていた。競馬好きで名著も出していた知人がもしいま生きていたら、ウマ娘ブームをどのように受け止めていたのかな……と、しんみりしてしまった。2008年に死去した飯島愛のブログが、死後も遺族が2015年まで管理してファンの墓標となっていたように、1人にひとつはネット墓標が必要な時代になってきたのかもしれない。

もし自分がこの世から存在しなくなったら、ネットのアカウントは……? という想像は、だいぶ深くてすぐに答えが出ないし、今回のテーマとはちょっとズレるのでこの辺でとどめておく。けど、いつでもお別れができるような心の準備だけは、しておきたい。自分の居場所=ログは、いつだってここにあるし、もし心の片隅で思い出してくれたら、ぜひ遊びに来てほしいと思う。

 

40代も後半になってくると、どんなにブランクがあっても、以前と変わらず連絡がとれる関係のほうが、ちょうどよく感じたりする。たとえ縁が切れてたり事切れていても、便りのないのは良い便りだと信じたい。

 

とりとめもなく、湿っぽくなってしまったが、とりあえず、秋なんで。そんな感じで。

じゃ、ポケモンしてきまーす。

ゲーム配信ひっそりはじめました

本編に入る前にちょっと告知。最近、CM動画探しにハマっていて、別サイトでこんなエントリを書いてみた。というか、今月はずーっとこっちを書くために集中してた。

note.com

以前のエントリでも軽く触れていたが、自分の好きなCMナレーター・峯のぼるについて、もっと深掘りしてみた。よろしければこちらも読んでもらいたい。

当ブログではなるべくゲーム中心の内容にしたいので、今後はゲーム以外の話題は棲み分けようと考え中。noteは書きやすくリンク編集もラクで、正直はてなブログよりも便利で感動した。ブログ引っ越しは特に考えてないが、はてなブログはもっとがんばれ!

 

さりげにTwitchゲーム配信はじめました

www.twitch.tv

先月、週末深夜に時間を見つけて、ゲーミングノートPCからTwitchでSteamの積みゲーを選んでゲーム配信を初めてやってみた。ゲーム配信のセンパイであるKさんからTwitch Studioというアプリが便利だと教えてもらい、調べてみてイントールし、見よう見まねでちょっとイジってみたら、あっという間にゲーム配信ができて驚いた。

vip-jikkyo.net

メインで遊んでいるスイッチやPS4でも、アカウント連携で簡単に配信ができるとよいのだが、まだ始めたばかりなので、これから手探りでいろいろやってみようと考え中。配信中の画面をフォトショやイラレのレイヤー機能のように編集できるらしく、デザインスキルを活かしてオリジナルのカッコイイ画面にしてみたいなーとか。声出し実況はポッドキャストの鍛錬でだいぶ慣れたから抵抗はない一方、ネットでの顔出しは基本やらないから抵抗ある。Vtuberのようなガワをかぶったゲーム配信も可能のようなので、いろいろやってみたい。

 

ゲーム配信については、また進捗あったら書くつもり。Twitchをフォローするなりして気長にお待ちください。